歯医者さんに求める事

少し前に、とあるテレビ番組でこんなことを耳にしました。「虫歯を自然治癒してみせる!」と、ある芸人さんがおっしゃっていたのですが、当然のことながら、これはお笑いのネタです。要は、出来るはずもないことをやってみせるという、おバカな話なのです。だけども、よくよく考えてみると、いずれは虫歯を自然治癒できるような技術が開発されるかもしれませんね。今現在、虫歯を治癒するためには歯医者さんに通って、ドリルで削ってもらわなければなりません。これは確実な方法ではありますが、痛みがハンパではありませんし、何より治療が完了するまでに時間が掛かるというデメリットを内包しています。一方で、もしも自然治癒を可能にする技術(例えば飲み薬)が開発されれば、自宅で手軽に虫歯を治すことができますよね。そうすれば、まるで引き始めの風邪のような感覚で虫歯に接することができます。まあ、そんなことが可能になるのは、まだまだ当分先の事とは思いますが、歯医者さんをはじめ、歯に関わる全ての人に、なんとか頑張っていただきたいものです。

歯医者が苦手な方

残念なことに、いくら注意深く歯をケアしていても虫歯になってしまうケースもありますよね。虫歯になってしまったときは歯医者さんに行くことになりますが、歯医者が苦手な方々も決して珍しくはありません。私ももちろん歯医者は苦手なので、できれば虫歯になりたくないですが、こればかりはどうしようもないので、歯医者さんにお世話になることもあります。ほとんどの人々がこれまでに歯医者さんに診察してもらったことがあると思うのですが、あの歯医者独特の空気や、治療法に苦手意識を持っている人も多いでしょう。虫歯治療は痛いという印象が強く、いくら昔よりはマシになったと言っても、それでも虫歯の治療は怖いですよね。治さなければいけないものですが、虫歯になっても歯医者に行かない人も少なくないでしょう。歯医者が苦手だという方であれば、それだけ歯医者に通うのを躊躇してしまうこともあるはずです。私も実際にそうですし、あまり歯医者さんに自ら通いたいとは思わないですね。

10年以上歯医者に行っていません

自分は嘔吐反射が辛くて、10年以上歯医者に行っていません・・・最後に行ったのは13年位前の中学生の時で、あの時は少し機材が口に入っただけでもウェッとなり、型を取る時は4回もやり直しさせられ、中学生でありながら苦しくて泣いてしまい、その時の辛さや恥ずかしさから極端に嘔吐反射が怖くなり、歯医者に行くことができなくなりました・・・。自分の場合、型取り以外にも、レントゲン時のフィルムを口に入れることや、綿を入れられること、太い機材を入れられることなど、とにかく一つ一つが辛く、まともな治療ができません・・・今はもう成人なので、同年代の歯科衛生士の前で泣くことなんてできませんし、前回行った時に主治医や衛生士を手こずらせたことを考えたら、どうしても行くことができません・・・酷い虫歯は穴が巨大化しているし、銀歯が取れたままの歯も何本もあるので、今年中には治したいとは思うのですが、嘔吐反射に対して心から理解のある歯医者じゃないと、治療することは無理だと思います。小山市 歯科

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