おじいちゃんからメロンが届いた。

おじいちゃんからメロンが届いてとても嬉しかった。この季節になると、メロンを食べたくなるし、結婚して始めての夏だから、実家にいた頃みたいにメロン食べられないだろうなと思っていたら、おじいちゃんが、「メロン収穫したから、メロン送るね。」と、言ってメロンを4つ送ってくれました。最初は4つも食べきれないなーと思っていて、旦那の実家に一つ持っていって、旦那の弟に一つ持っていって、自分達は2つ食べました。すごい甘くて、旦那も「メロン美味しい。」と、言って結構ばくばく食べていたので、すぐなくなっちゃいました。おじいちゃんにお礼の電話をしてみると、「元気なうちは何でもしてあげるから、気にしなくていいよ。」と、言ってくれて「遠く離れた土地で、心細いだろうけど頑張るんだよ。」と、おじいちゃんの声を聞いたら、実家が恋しくなったし、おじいちゃんに会いたくなりました。寂しい気持ちもあるし、実家に帰るのが楽しみだなと思いました。当たり前だけど、自分の家族って最高だなと思うし、住み慣れた実家に帰れると思うと、気持ちだけが先走ってしまいます。離れてみて家族のありがたみを痛感したし、これから二人で築いていかなければいけないんだなと思いました。早く、都会になれて、拠り所にしたいなと思いました。メンヘラ

救急車は呼ばない?

指を切断しかけた大怪我をした所まで書いたので、続きを書きます。 取れかけた指をタオルで抑えながら事務所に入ると社長がいました「おう!どうした?救急箱取ってやろうか?」と私が怪我をしてる事に気がつきました。付き添ってた上司が「いや!ちょっとこれは大変です」と事情を説明しました。 状況を理解した社長は「すぐ病院に行け!」そして事務のおじさんを指差して「お前が連れて行ってやれ」と指示しました。 自分は「救急車は?」と思いましたが、仕方ないので駐車場へ行って事務のおじさん(以降 おじさん)を待ってましたが、従業員の車が邪魔で出せません。 障害になってる車の従業員を呼びますが見つかりません、その間に段々と傷が痛み出してきて血の気も引いてきました。 10分ぐらいでしょうか、やっと車を駐車場から出せて病院へ向かう事になりました。近くに労災病院があったのでそちらに向かいます。 病院に着くなり車椅子に座らされて、急患扱いで真っ先に見てもらいましたが、先生は「凄いねコレは!ウチじゃあ無理だね。病院紹介するから待ってて」と血だらけの手袋ごと包帯を巻いて応急処置終わり。先生は紹介する病院探しに入りました。 実は、あまりに怪我が酷くてその病院では処置が出来ないどころか、手袋を剥がすと出血が止まらなくなる可能性もあって、それもできなかったのです。 5?6件電話をしてやっと受け入れ先の病院が決まりました、「よし、あそこの病院なら大丈夫!でも自力で行ってね」と言われました。 「また救急車じゃ無いのかよ!」と心の中で叫びました。